ご挨拶

ご挨拶 平成30年4月
政和クラブのホームページをご覧いただきありがとうございます。
各務原市議会3月定例会において、平成30年度各務原市予算が可決されました。政和クラブは今回提案された予算案・条例改正案・人事案に対して賛成をしました。政和クラブは、市議会最大会派として常に責任ある行動と判断が求められています。従って、我々は対案なき反対、反対のための反対はしません。
民主主義では意見が分かれた場合、最終的には多数決で決めることを原則としていますが、少数意見を尊重することも求められています。しかし、自分たちの意見を一方的に主張することが本当の民主主義でしょうか?
政和クラブは、市民の皆さんにとって本当に必要なものは何かを常に考えて行動します。
今後とも政和クラブへのご支援をよろしくお願い申し上げます。
小島博彦


ご挨拶 平成30年3月
政和クラブのホームページにアクセスいただき、誠にありがとうございます。
日本人選手が金メダル4個、銀メダル5個、銅メダル4個という、すばらしい成績を収めた平昌オリンピックが閉幕し、その翌日の2月26日から3月26日までの29日間で、市議会3月定例会が開会しました。
3月定例会では正副議長を改選するとともに、議会選出の市監査委員を選任する同意案を可決し、常任委員会と議会運営委員会の構成が一新されました。議案としては446億円の平成30年度一般会計当初予算案、9億2269万円の29年度一般会計補正予算案など43案件が提出され、4つの常任委員会での慎重審議の結果、3月26日の本会議にて採決となります。
また、3月12日から14日までの3日間の代表質問と一般質問では、9名の政和クラブの議員を含む17名の議員が登壇します。質問の中には2月19日と20日の二日間、政和クラブ視察研修にて訪れた神奈川県綾瀬市(防災対策)と東京都の経済産業省(固定資産税特例、事業承継の支援、RESAS、航空機産業)の政策課題について各務原市でどのように活かせるのかを問う質問や提案も含まれています。
議会の様子は、議会傍聴席からご覧いただけるとともに、インターネットにて配信しておりますので、是非ご活用ください。
市民から信頼される議会を目指して、政和クラブのメンバーがチーム一丸となって活動してまいりますので、政和クラブの議員へのご支援・ご協力をよろしくお願いします。
記事:岩田 紀正

ご挨拶 平成30年2月
年末、新年とあわただしい日々が過ぎ、少し落ち着いた時期となりましたが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。私たち議員にとっては、2月も引き続きあわただしい日々が続きます。年度末を控えて、議会における様々な課題の解決のまとめる時期でもあるからです。議会の役職である正副議長や各委員会の正副委員長のほとんどを務めている政和クラブですので、議会閉会中ではありますが、市役所にある政和クラブの部屋は、毎日のようにメンバーが出入りし、打合せや書類づくりなどに明け暮れております。
そのような中でも、みなさまの最寄りの議員として、お困りごとの解決に全力を尽くしてまいりますので、政和クラブの議員をよろしくお願いいたします。
池戸一成

ご挨拶 平成30年1月
新年 明けましておめでとうございます。
今年も、市民の皆様と一緒に新しい年を迎えることができました。大変うれしく思います。
昨年は、たくさんの出来事がありました。多くの台風が接近したこと、記録的な大雨があり、市内でも床下浸水や、道路の冠水などの被害がありました。不安な日々を送られた方々、ご家族、関係者の皆様に心からお見舞い申し上げます。
行政では、「鵜沼市民サービスセンター」が完成し、市民サービスをはじめ、健康づくり、子育ての拠点として整備されました。移住、定住の促進の窓口として、年間1,300万人が訪れるイオンモール内に「オープンクラス」を設置し、各務原市の魅力を市内外に発信できることは、大変魅力的で、効果的な事業です。
今年におきましては、3月に航空宇宙博物館がリニューアルオープンいたします。日本で唯一の実機「飛燕」などが展示され、昔のプロペラ機からジェット機、そしてロケットによりモノづくりの進化がわかります。学ぶことができます。子供たちに、夢と感動、ロマンをはぐくむ施設であります。その他、今年で25回を迎える「各務ケ原飛行場100周年記念」シティマラソンなど、たくさんの事業が計画されております。是非とも、参加、見学、応援など一緒に楽しみましょう。
私どもの政和クラブは、市議会議員24人のうち15人が所属しております。議会は、執行機関(市長)とともに自治体運営に当たる責任を有しております。責任会派です。地域のこと、住民福祉の向上、まちづくりなど、積極的に意見の述べ、提案をし、「誰もが住みたいまち各務原」をつくっていく責務があります。個人ではなく市民全体、議員個人ではなく市議会全体として何とすべきか、よく考え、知恵を出し合って進めてまいります。
私も、市議会議員となって10年目の節目を迎えます。満70歳、古希を迎えました。今年は、当初の志、議員の原点を忘れず、議員として、議長として円滑な議会運営に努めてまいります。全力で取り組んでまいります。
最後になりましたが、市民の皆様の今年一年のご健康とご多幸をご祈念申し上げますとともに、引き続き私ども政和クラブにご理解とご支援を賜りますようお願いいたしまして新年のごあいさつといたします。
各務原市議会 政和クラブ  岡 部 秀 夫 (議長)

ご挨拶 平成29年12月
2月の各務原市議会議員選挙を終え、第3期の政和クラブ結成後、早いもので29年も今月を残すのみとなりました。この間、私たち政和クラブに対し、多大なるご理解とご協力賜りましたことに深く感謝申し上げます。
現在、市においては、皆様の声を反映した平成30年度予算編成の真っただ中、12月定例議会が開催されています。政和クラブメンバー各々が、自分の役割をしっかり把握し、議会ルールにのっとり、堂々と議論してまいりますので是非傍聴いただきますようお願いいたします。
皆様方には、冬本番。ご自愛いただき、変わらぬ政和クラブへのご理解ご協力賜りますようお願いいたします。
政和クラブ 川嶋一生

ご挨拶 平成29年11月
当サイトにアクセスしていただき、ありがとうございます。
平素より、政和クラブの活動に対し、ご指導、ご鞭撻いただきまして、心より感謝申し上げます。
今月は、月曜の朝を中心に市内各地で街頭での市政報告を行っております。これまでは9月議会の報告や新庁舎建設についての報告がメインでしたが、後半は月末に開会いたします12月議会に向けての展望や、来年度の予算編成について政和クラブの想いをお伝えしてまいります。
これからも政和クラブは、常に住民の皆様の声に耳を傾け、市民が夢と希望を持てる「各務原市」を目指し、何事にも積極果敢に挑戦を続ける所存です。
政和クラブ 津田忠孝

 

ご挨拶 平成29年10月
早いもので、もう10月です。秋です。各地で運動会が行われ、歩行者天国や三世代交流会、芋煮会など、地域でのいろんなイベントを通して人々の交流が行われます。今の忙しい時代には住民の交流の機会が本当に大切であると思います。また、涼しくなって暮らしやすくなりましたが、夏の疲れが出る時期でもありますので、くれぐれも体調に気を付けられ、お元気にお暮らし下さい。
政和クラブは結成して今年で9年目に入っています。今年度3名の新人議員と1名の2期生の加入があり15名の大会派となっています。9月議会ではこの4名の議員もそれぞれが各常任委員会の副委員長として、委員会では質疑や討論などで大いに活躍されました。民主主義では最後は多数決で採決を行います。当然ですが我が会派が議会での決定権を持っていると云っても過言ではありません。その分責任も非常に重いものがあります。議員としての役割をしっかり認識し、大会派としての数の力におごることを戒め、是は是、非は非で行政に対峙して参ります。議員を目指した初心を忘れることなく謙虚にしっかり活動して参ります。ご指導、ご鞭撻を宜しくお願いします。
政和クラブ 足立孝夫

ご挨拶 平成29年9月
高く澄みきった空に白いうろこ雲が浮かびはじめ、夜は蛙の鳴き声から虫の鳴き声に代わりました。
まだまだ暑い日が続いておりますが、少しずつ秋を感じる今日この頃ですね。
読書の秋、スポーツの秋、そして食欲の秋。秋を感じて楽しみたいと思います。
さて、子どもたちは長かった夏休みが終わり、新学期がスタートしましたね。皆さん、どんな夏休みだったでしょうか?
以前、自分のホームページでの挨拶でも書いたことがありますが、私が小学生の頃、夏休みなど長い休みが明け、新学期が始まるとクラスの仲間の中に、心身共に一回り成長した友人がいた記憶があります。
その友人たちは、「富士山登山に挑戦するため、毎日、近くの山を登ってトレーニングした!」「毎日プールに行って100m泳げるようになった!」など、自分の目標を立てコツコツ取り組んでいました。
同年ながら輝いている友人に憧れ、それ以来、コツコツと取り組むことを大切にしております。大きな成果や成長を成し遂げるには、毎日の取り組みがとても重要であると思います。
師となるものに年齢は関係ありません。年齢や立場など関係なく謙虚に学ぶ姿勢は、何歳になっても大切にしたいですね。
さて、9月1日に各務原市議会第3回定例会が開催されました。どの議会の議案も重要な案件ばかりですが、今回は、平成28年度の総括となる決算の認定が上程される大切な議会です。しかしながら、予算が上程される3月の議会より、やや関心が低くなりがちです。
予算は、承認されなければ行政運営に大きな影響を与え、一部の行政機能がストップすることもありますから、なおさら関心が高くなるのは当然のことかもしれません。
決算は、民間企業でいえば、黒字なのか赤字なのか?利益率はどうだったのか?経費は削減できたのか?など、企業の存続にかかわる重要なものです。
地方自治体の決算は民間企業と違い費用対効果だけの判断基準では計れないとろがありますが、次年度の予算がより市民の皆さまのニーズに合ったものになるようしっかり検証しなければなりません。
本市においては、「予算至上主義・決算軽視」という言葉はないよう取り組んで参ります。
それでは、今月も議員の職務を全うするよう邁進して参ります!
そして、お時間がございましたら、傍聴にお越し下さいね。
宜しくお願い申し上げます!
政和クラブ 大竹 大輔

ご挨拶 平成29年8月
政和クラブにおける議論の進め方や議員活動について紹介します。
会派では、市政の方向性、現実的な施策、様々な課題などについて、次のことを大切にしながら議論し合い、「会派としての意思」を決定しています。
・議員個人の意見が違うことを前提に、話し合いの場を数多く持つこと。
執行部から提出された議案についても、反対の場合には、必ず対案を出すようにしており、反対のための反対、批判のための批判にならないよう厳重に注意しています。
・議論の際には、正確な情報、公平な見方をお互いが共有することから出発し、地域の要望・意見、抱えている課題、議員個人としての意見などを整理しながら、様々な機会を捉えて議論し合っています。
会派内の議員は、個人のやり方で、地域において、議論の経過と結果を市民に報告し、地域の要望・意見、課題などを執行部に伝えています。
今後とも、正確な情報を基に、議員間の議論を大切にし、個別的な課題と全体的な課題を整理しながら執行部に伝え、各務原市の更なる発展に寄与していきますので、引き続きのご協力、ご支援をお願いします。
政和クラブ 坂澤博光

ご挨拶 平成29年7月
政和クラブのホームページをご覧の皆さまにおかれましては、平素より格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。
現在、政和クラブは各務原市議会24名のうち15名の議員で構成し、最大会派としての責任を持ち、本市の発展、各種政策の実現に向け日々全力で取り組んでおります。
さて、先日行われた第2回定例会においては、浅野市長2期目の所信表明、補正予算、春にリニューアルオープンを控えた岐阜かかみがはら航空宇宙博物館条例、工事委託協定の締結、5つの請願等に関する審議を行いました。
議会におきましては、本市の10年後、20年後を見据えたまちづくりを実践すべく、活発かつ建設的な議論が行われた一方で、目的が不明瞭な請願、「対話の実感がわかない」などといった抽象的な批判が散見され、議会人としての資質、モラルが問われる場面が見受けられました。また、傍聴席からは本来認められていない拍手での賛否の表明、ヤジもありました。
我々政和クラブは、理想の追求に向けたあくなき挑戦はもちろんのこと、現実的な政策実現を目指す、政策集団としての責務を全うすべく、日々精進してまいります。
政和クラブ15名は、あらゆる意見に真摯に向き合い、これからも市民の皆さまの最も身近な存在であり続けられるよう、努力してまいります。
私も唯一の20代議員として、子育て世代の皆さま、人生経験豊富なご年配の皆さまがいつまででも幸せでいられますよう、他県、他市の事例を参考に政策提言を行ってまいります。
今後とも、皆さまのご指導、ご鞭撻をいただきますようよろしくお願いいたします。
政和クラブ 塚原甫

ご挨拶 平成29年3月
日頃から政和クラブに多大なるご支持、ご指導、ご意見等を賜り、心から厚く感謝と御礼を申し上げます。
平成29年2月の各務原市議会議員改選により、議員定数24名中15名により政和クラブを再結成いたしました。各務原市政をより良くしたいと強い志を持った15名であります。最大会派であり中枢を担う立場として、自覚と責任を持って議会運営にあたるとともに、市政運営に関して会派一丸となり積極的に取り組んでまいります。
市民目線で市政をとらえ、政和クラブ所属議員全員が一致団結して市民の期待に応えられるよう、私も会長として全力で会派をリードしてまいります。
今後とも政和クラブ会員に対しましてのなお一層のご支援、ご鞭撻をいただきますようお願い申し上げます。

会長 川瀬 勝秀

ご挨拶 平成28年7月
みなさま、いつも政和クラブのホームページをご覧いただき、感謝申し上げます。政和クラブは各務原市議会24名のうち14名の議員で構成し、二元代表制の一躍を担う市議会を通じて市民の皆様の声を、政策提案し、実現にむけて活動しております。また、その活動内容は街頭演説等を通じてわかりやすくお伝えしていきます。
6月議会では、政和クラブの議員から市政に問う次のような一般質問がありました。
<政和クラブの議員からの一般質問主題>
新庁舎建設と災害対応、骨髄ドナー助成事業、かかみがはら航空宇宙博物館リニューアル事業、主要道路の交差点改良、外郭団体の棚卸し、庁舎建て替えに関する様々な情報や噂、市内幹線道路計画の進捗状況、農業政策の「多面的機能保全活動」、大学生の「学生消防団員」、平成27年度決算見込みと今後の財政運営の見通し、子育て世代の就労支援、「自らの命は自ら守る」行動の事前準備、鵜沼東町・西町地内の通学道・および大型店舗、犬山東町線バイパス整備事業、少年自然の家の利用促進、各務原台地の魅力、地域力向上、都市公園の今後の活性化と方向性、新愛岐大橋建設の現状と見通し及び周辺道路の渋滞緩和、道路や側溝・水路の維持補修・改修、など
どの質問にも市長をはじめ執行部から丁寧な答弁がありました。
7月は夏祭りなどの地域イベントで盛り上がる季節です。そんなイベント会場などで政和クラブのメンバーを見かけたら、気軽に声をかけていただき、地域の課題やみなさんの想いをぶつけてみてください。みなさんと一緒に未来の各務原市づくりに向けてがんばって働きます。
暑さ厳しき折、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。
政和クラブ 岩田紀正

ご挨拶 平成28年6月
政和クラブのホームページにアクセスしていただき誠にありがとうございます。当サイトでは私たち政和クラブの活動を発信させていただいております。
さて6月に入り各務原市議会では第2回定例会が開会いたしました。今期定例会には市長より、専決処分の承認、予算の補正、条例の改正、財産の取得、市道路線の認定・廃止、人事の案件など計22議案が提出されました。政和クラブでは各案件を慎重に審査していきます。また一般質問では各務原市の発展、市民の皆様の幸せを実現するため、建設的な提案をしながら市政を問います。この6月議会の結果につきましては7月、8月の毎週月曜日を中心に市内各所におきまして街頭演説で皆様に報告していく予定です。
私たち政和クラブはこれからも市民の皆様の声に耳を傾け、最大会派の責任として市政に反映させていきます。
今後ともご指導、ご鞭撻よろしくお願いいたします。
政和クラブ 津田よしたか

ご挨拶 平成28年5月
政和クラブホームページご覧の皆さんにおかれましては、政和クラブメンバーに対して多大なるご支持、ご支援、又ご指導、ご意見を賜り心から厚く御礼申し上げます。
政和クラブは議会の最大会派であり、中枢を担う立場にある私たちは、「自覚」  と「責任」をもって議会運営はもとより市政運営全般にわたり、会派一丸となって積極的に取り組んでいます。
新年度予算においても、地方創生に向け「しあわせ実感かかみがはら」の実現のために、「総合戦略」を基に人口減少問題等にも積極果敢に取り組み、その他の予算にも、厳しいチェックと議論をさせていただきました。
今後も重要な課題につきましては、会派全体で議論を重ね議会に反映し、あわせて地域の皆さんの声にも耳を傾け、行政からではなく議会から施策を展開し、積極的に行なっていく所存であります。
身近にお気付きなことがございましたら、気軽に近くの政和クラブ所属の議員にお声がけください。
今後とも政和クラブに格別のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
政和クラブ  仙石浅善

ご挨拶 平成27年8月
各務原市民の皆さん、こんにちは。
ようこそ『各務原市議会 政和クラブ』のHPへ、ありがとうございます。
私達、政和クラブ14名は、神谷卓男会長を中心に、岡部幹事長のもと、一致団結して、市議会に『責任』と『信頼』を持って、活動をしています。
また、古田澄信議長を輩出し、議会におけるリーダーシップも発揮しています。
我が町、各務原市は今年で市政52年目を迎えています。
今から50年前は皆さん、どのようにしていらっしゃったですか。
ある人は、まだ生まれていなかったでしょうし、またある人は、この町に移り住んだばかりの方もいらっしゃっるでしょう。
ちょうど、今、東京オリンピックの話題が毎日交わされていますね。
50年前も先の大戦から復興した我が国で、オリンピックが開催されました時期です。
バレーボールの東洋の魔女の活躍、体操日本の活躍で、センターポールに日の丸が上がるのが嬉しかった記憶があるのは、私だけではないと思います。
あれから50年、世界が身近になった今日、日本が日本らしく生き抜いていくには、私達、政治に関わる者に大きな使命があると肝に命じています。
政治はバランスの世界です。
市民の皆さんの声を正しく伝え、一部の議員の勝手な意見に左右されることなく、また、過ぎたるポピュラーにならないよう、政和クラブメンバーは活躍していきます。
時あたかも、市内全域の市有庁舎の耐震化にメドがつき、いよいよ市役所本庁舎の耐震化に向けて動き出しました。
前年度、幾度となく開催されました耐震化会議、議会の特別委員会や、市民や有識者を交えた委員会などで活発な議論がされ、『建て替え』の方向性が決定しています。
『広報かかみがはら』でご覧なさった方も多いと思います。
一部の意見で、『まだもったいない』や『耐震補強で』などの声がありますが、今後の市民の皆さんへの財政負担をマジメに考えたとき、今この時期に建て替え作業に向かって、議会も進めていきます。
2〜30年後の世代に、責任を負わせるのではなく、私達の世代でしっかり判断しましょう。
市民の皆さんと、一緒になって、未来の世代に感謝される贈り物をしようじゃありませんか。
政和クラブは、庁舎建て替えの事だけでなく、市政全般に責任を持って活動していきます。
身近にお気付きな事がありましたら、気楽に近くの政和クラブ議員にお声がけ下さい。
一生懸命、働きます。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
これからの政和クラブには、あなたの力が必要です。
是非ご一緒に!
水野盛俊

各務原市民の皆様、平素は大変お世話になりありがとうございます。
私たちの「政和クラブ」は各務原市議会議員14名による会派です。各務原市政を、より良くするため、同じ志を持った14名が集まって結成しているものです。政策提案、政策立案の強化、調査活動を行うとともに、議会の決議、運営等を会派で話し合って決めています。
今後は、皆様からご意見を頂戴して、より良い市政にしてまいります。ご指導とご理解をいお願いいたします。
各務原市議会 政和クラブ 会長 古田澄信