第7回新庁舎建設調査特別委員会

第7回新庁舎建設調査特別委員会が、平成29年9月20日13時00分から開かれました。
政和クラブからは、委員長である政和クラブ川瀬会長をはじめ、池戸副委員長、仙石委員、坂澤委員、瀬川委員が委員会に出席し、平面計画について駐車場の検討図案の説明と、基礎工法についての説明と、庁内検討委員会の作業部会の報告について話し合いました。
瀬川委員が駐車場の活用と誘導路について、「市民のための庁舎で活用するには、雨天時、荒天時の利便性から地下駐車場を市民駐車場としたらどうか。」との提案質疑に、柱頭免振構法を採用することで免振ピットの空間ができ、その空間を生かした地下駐車場を計画しているが、免震構造に加えて補強材の梁や配管が天井を覆う形となり、最低地上高が2,3メートル前後となること、誘導路の半径と傾斜が急で一般市民にとっては、使いづらいために公用車用エリアとしたしたことから、市民駐車場は屋外を計画しているとの答弁がありました。また、基礎工法については、液状化の発生を抑えるために建設予定地の岩盤支持層までの基礎をどのように施工するかを検討しました。作業部会の基本設計に向けた検討状況の説明の後、今後のスケジュールについて説明があり、次回10月25日13時30分から第8回新庁舎建設調査特別委員会を開催することで閉会しました。

記事:瀬川利生